2006年02月04日
カジュアルチャイニーズ【台風厨房 ピューロン・チャイナ】

旧マイカル小樽、現ウイングベイ内のWALL1Fにある、チャイニーズレストラン、台風厨房。
以前のフードメニューからリニューアル、石焼メニューが豊富になってしかも美味しさ倍増しました!
リニューアルしてから、やっぱお客さんも倍増したっぽいです(笑)
厚切り豚ロースとキノコのペッパー石焼炒飯
豚のお肉の柔らかさとキノコの良い香り、更にゴリゴリと乗っている粒胡椒がうまくあっていて最後まで風味を保って美味しく頂きました。ちょっと甘め。
麻婆豆腐石焼ご飯
麻婆豆腐ってひき肉だという概念だったのですがこれは恐らく角煮を刻んで使ってるんじゃないかな?
ピリ辛なあんと相俟ってとんでもなく絶品でした。
チリコンカルネとタコのメキシカン石焼炒飯
変わりダネというか、中華なのにメキシカンを味わえます(笑)。
あつあつなタコライスのような感じでしたが、タコス好きな私には満足な1品でした。
私のゴリ押しでメニュー決定でした!とは店長さん談。
豚角煮とニラの上海焼そば
平麺の焼そば、愛してます。豚角煮もやわらかく煮込んであって少し甘めなソースが絡んでこれまた美味しかったです。
などなど・・・
今のところ数種類のフードメニューを食べてきたのですが、どれも美味しくて、ウイングベイ内では必ずランチはお邪魔しています。
お値段もリーズナボゥ~だし、店長さんをはじめ店内スタッフの接客も笑顔で気持ちが良いので味以上の満足感を得ることが出来てお店を出る頃にはいつも
『うへ~極楽極楽。オラもう、はらいっぺぇで動けねぇですだ~』
状態なのです。
小樽へお立ち寄りの際には是非一度足を運んでみてはいかがでしょう。
既に次回チャーシューとほうれん草の石焼黒炒飯を食べる気満々でおります。
ひっひっひ。
2005年11月01日
喜心庵
喜心庵というお蕎麦やさんに惚れました。
ぐるなびの生粉打ちの文字に惹かれて一度だけ行ったことのあるその店は、国道から少し入った見つけにくい場所にあり、小奇麗で清潔感のある店内。
そして出てきたお蕎麦の美味しさといったら・・・。
程よい細さと歯切れのよさ、そしてつけ汁との相性も最高だと、蕎麦好きの彼をも唸らせ、店を出てから『絶対また食べにこよう!』と幸せな気分になったなぁ。
その後数ヶ月ほどして再び喜心庵を目指したはずが・・・お店がない?!
確かにこのあたりに・・・としばらくウロウロしつつも・・・
あ、あれ?とシャッター前の張り紙を見ると、『今までご愛顧ありがとうございました』って・・・。
すごくショックでした。
好みのお蕎麦やさんに巡り合えるっていうことはなかなかそうあるもんじゃありません。
だから大事な宝物を失くしてしまった気分で。もっと早くに出会って通いたかったと悔やんでも悔やみきれなくて。
その後、喜心庵のサイトを発見し、長期休業とのことでしたが
未だに彼とお蕎麦やさんに行く時には
『喜心庵さん、また頑張ってほしいよな~』
『あのお蕎麦忘れられないよね~』
『修行頑張ってるかな~』
『手怪我しちゃったみたいだね~大丈夫かな~』
って、そんな会話になってしまいます。
今日久しぶりに店主のサイトを見たら
●ごめんなさい、喜心庵の休業は長引きそうです。
早いもので喜心庵は休業して半年となりました。残念ながら、営業再開のめどはたっておりません。理由は、資金不足(なにぶんにも小さな蕎麦屋とはいえ開店には大金がいります。)
私自身が商売下手であること。(そばが美味しいだけじゃお客は来てくれません。じゃあ、どうすればいいんでしょう?何かいい集客アイデアはないかと、いつも考えていますが、まだ思いつきません。)
ありがたいことに、半年たった今でも、まだお店はじめないの?と、御ひいき様から、お電話、メールいただきます。申し訳ないです。まだまだ修行が足りません。もうしばらくお待ちください。(2005.11.1)
休業が伸びたのは残念だけど、でも焦らずじっくりと良い商売のためにそして良いお蕎麦のために、いつかまたあのお蕎麦を食べさせてください、と心から願うばかりです。
ちなみに。
集客が少なかったのは以前の店舗の立地悪すぎが一因かと(笑)
あの場所にあったのが勿体無い、と思ってました。
復活の折には是非皆さんも。
2005年10月29日
小樽ベーグル工房

もっちもちな生地と北海道産小麦・キタノカオリの何とも言えない甘み。本気で美味!
●小樽ベーグル工房〈朝里工房〉
北海道小樽市新光2-21-17
2月19日
Dazzling Mのqw2eさんから情報頂きました。
ネット通販始めたそうです。
通販での購入はqw2eさんのサイトリンクからどうぞ